愛知県議会議員 高橋正子 一宮市選出 新政あいち 

愛知県議会議員 高橋正子 一宮市選出
●政策・モットー

平成15年に初当選してから、一貫してきたことは
「低い目線」「問題意識」、そして何にでも「好奇心」を持つこと。
 
 地域主権が加速する中で、二元代表制である地方議会の役割・責任は大きくなってきています。
 私たちは、知事(執行機関)のチェック(監視)機能強化はもちろんのこと、政策立案能力の向上を目指して議員個々が切磋琢磨していかなければならなりません。しかし、地方議会の多くは、知事の同意機関・追認機関と揶揄されており、これでは二元代表制の一翼を担う機能を十分に果たしているとは言えません。
 今、私たちに求められているのは議会改革=「開かれた議会」「討論する議会」そして「提案する議会」へと、透明で活力と責任ある議会へと自らが生まれ変わる事です。
 民進党愛知県議員団としても、団内の議会改革への取組をこれまで以上に高めていくことはもちろん、議会全体の動きとなるよう積極的に『変革』を推し進めていきます。
 地方議会議員の本来の主な役割は、県民の意思を把握し、議会活動などを通じて適切に地方自治体の運営に反映させることであります。
 それには議員自らが現地に向かい、県民目線=「現場を見る、現場の声を聞く」という徹底した『現場主義』が必要であり、自身が見聞きした中から生まれる問題意識と課題について、その対処法とともに真に県民本位の政策提言ができると考えます。
「県民の幸せにつながる県政の実現」に向けて、精一杯努力していく所存です。
 
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